周りの人はどんどん株を始めていて、1人取り残されたという経験はありませんか?今からでも全然間に合うので、株を始めてみましょう。

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実は美味しいIPO銘柄に注目

早いもので2020年も残り一週間程度となりました。
一足早く今年の成果を振り返り、その結果に満足している方もいれば落胆している方もいたりと様々ではないでしょうか。
特に今年発生した損で悩んでいる方、残り一週間ではどうにもならないと諦めてはいませんか。
もちろん、その金額次第ではありますが、今からでも挽回するか、または最後に少しでも取り戻すことができるかもしれない方法があります。
それはIPO銘柄への投資です。

IPOとは新規で証券取引所に上場し株式を公開する企業のことです。
その市場は様々で、主にジャスダックやマザーズなど新興市場が多いものの、大きな企業ならいきなり東証1部に上場というケースもあります。
そしてIPO銘柄の特徴として、多くの投資家の注目を集めるという特徴があります。
特に上場初日はものすごい出来高があり、株価は荒い展開を見せることも珍しくありません。
上場前から注目度の高い銘柄なら、ほぼ必ずといえるくらい活況な売買によって株価に大きな影響を与えます。
ただし、「上場ゴール」なんて揶揄されるように初値が高値で後は下げ続けるといったケースもありますが、反対に上昇速度も相当なものであり、連続でストップ高をつけることも多々あります。
例えば最近なら先週16日に上場したバルミューダは、初値3110円に対して3日後には2倍の6250円となりました。
IPOといえば証券会社を通じて申し込むというやり方が有名ですが、セカンダリ狙いで上場後に買い付けてもこんな急騰を見せることもあるのです。
良くも悪くも荒い値動きを見せることがありますから注意が必要ですが、最後に大勝負に出たい方はIPOの最盛期である今週はチェックしてみるのも良いと思います。

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